(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年04月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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野洲市永原 土安神社


滋賀県野洲市永原に鎮座する「土安神社(てやすじんじゃ)」です。

初訪問の地は、土地勘が全くないので、道路標識の地名を見ても、周囲の景色を見ても自分の位置を全く掴めません。

移動するにも方角も怪しく、行き当たりばったりに史跡に巡り合うと嬉しいのですが、後で家に帰ってから場所を特定するのに困ってしまう事が少なくありません。

ほぼ平地なのでランドマークも周辺には見当たりません。


土地安泰、安寧の守

土安神社(てやすじんじゃ)

平安の昔、菅原神社(すがわらじんじゃ)の御旅所として創建され、御祭神に祇王井川開拓の神、童子命と開拓工事の奉行の瀬尾兼康の二神が奉祭された。

野洲の土地・氏子地域の安泰と安寧を守り授ける神として尊ばれ神社名を土安(てやす)とされた。』



土安神社(てやすじんじゃ)

野洲町大字永原(ながら)江部(えべ)

今から八百年前、江部の荘(現在の永原中北、北)の荘司で橘時長の娘、妓王と妓女(姉妹)は、今日の都に出て平清盛に仕えていた。

ある時、妓王はふるさとの用水不足の嘆きを清盛公に申し上げたところ、さっそく、三上山のふもとの野洲川より分水して水路を開通せしめた。

工事の途中で蹉跌(さてつ)した時、夢に現われた一童子が工事の手法を授けたことによって完成したもので、上流を妓王井川、下流を童子川と名づけ、この同時を土安神社(てやすじんじゃ)に祀ったのでありました。

野洲市観光物産協会』


この周辺には「妓王」に纏わる史跡が存在しています。

神社の角にある「道標」の通りに「永原御殿跡」を探し回ってずっこけましたが、何のことはなく、横の駐車場の中央部分の樹木の茂みであったのですが、建て札の道標の向きと方向が全く異なりました。

「妓王寺」を探していたら「史跡 妓王屋敷跡」に先に到着しましたが、何とも解りにくいことです。

案内図は、土地勘が無い者でも辿り着けるようにして欲しいですね。


関連情報レポートリンク

【野洲市 神社一覧】