(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年02月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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湖南市三雲 磨崖地蔵菩薩像と不老の滝


滋賀県湖南市三雲にある「磨崖地蔵菩薩像(まがいじぞうぼざつぞう)〔山の地蔵〕とと不老の滝」です。

妙感寺(みょうかんじ)の境内奥の「不老の滝」の脇の山道を登っていくと出会うことが出来ます。

もう少し登り詰めると「藤原祠堂」があるといことですが、今回は気が付きませんでした。

このお寺、誠に雰囲気が素晴らしい。再訪問します。


『町指定文化財

磨崖地蔵菩薩像(まがいじぞうぼざつぞう) 妙感寺区

磨崖仏(まがいぶつ)とは、自然石の崖の面などを磨いてそれに彫刻した仏像などをいう。

妙感寺(みょうかんじ)の奥の院にあたる裏山の巨岩(御影石)に刻まれた磨崖仏は、通称「山の地蔵」と呼ばれている。

この像の高さは173㎝で、県下でも最大クラスに属する。

ご面相や衣文には風格があり、蓮弁もくっきりとしており、おおらかである。

両脇には、小さな像が同じ石面に二体浮き彫りになっている。

地蔵経にいう掌善、掌悪の二童子であろうか、この形式を近江形式という。

像は、鎌倉時代後期の作である。

平成六年三月

甲西町教育委員会』


大きな滝ではありませんが、私はこのような滝も好きです。

山から流れ出る清らかな水が小さいですが岩肌を精一杯削って流れ落ちています。

川が岩に沿って流れ落ちているだけであるといえばそれまでですが、自然の営みをしっかりと感じることが出来ると思います。

「山の地蔵」は思いのほか大きくて驚きました。

登ってきた甲斐があったと思いました。

行程には野生動物除けネットがありますので、きっちりと閉めておくことがマナーです。


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