(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年01月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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甲賀市信楽町多羅尾 御斎峠


滋賀県甲賀市信楽町多羅尾の「御斎峠(おときとうげ)」です。

御斎峠(おとぎとうげ)」と読む場合もあります。

三重県伊賀市と滋賀県甲賀市の境界に位置する峠であるということになります。

名張市の市民農園あたりから北に見える山脈に上っていく道のガードレールが見えるのですが、如何やらこの道が見えているようです。


御斎峠(おときとうげ)

御斎峠(おときとうげ)は標高630m。

多羅尾(たらお)の東方にあたり、滋賀、三重両県の県境である。

この峠からの眺望の素晴らしさは古来より語り伝えられ、伊賀地方、奈良金剛の山々が遠望できる。

本能寺(ほんのうじ)の変で徳川家康が堺、枚方、宇治田原を経て伊勢へ逃れる際も多羅尾(たらお)光俊父子に警固され、この峠を越えたと伝えられる。

御斎峠(おときとうげ)の名の由来は、鎌倉時代に臨済禅の高僧、夢窓国師が伊賀三田の空鉢山寺へ来られた時、この峠で村人が接待((とき))したところから出ているといわれている。

峠の南には、関所の跡がある。』


「関所の跡」という表示が見当たりませんでしたが史跡 仕置場(処刑場)跡から三重県伊賀市へ少し登ったところにあります。

この辺りは道路脇が開けていますし、「多羅尾(たらお)御斎(おとき)の杜」という表示がありますし、階段があり「伊賀盆地絶景展望台」と案内があります。

なんとなく爽快な空間であります。

信楽へ向かうには少々遠回りになるかなと思いました。