(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2022年09月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

伊賀市安場 黒岩の磨崖仏


三重県伊賀市安場にある「黒岩の摩崖仏(まがいぶつ)」です。

八幡宮(はちまんぐう)前の史跡の掲示板の文字が風化して読めないのでネットを探していてこの磐座(いわくら)があることに気付きました。

家から数分で辿り着くので直ぐに探しに来たのですが、何度か横を通ったことがあるのですが気付きませんでした。

丁度孟宗竹の「筍」の季節でしたが、直径30cm程度のものを見てびっくりしましたが、この場所へは辿り着けませんでした。

諦めて脇道に入って戻ろうとした時に、林の中に覆い屋根が見えたので漸くたどり着くことになりました。

覆い屋根のある大岩が二つと大峰山の記念石碑が四基ほど奉られています。

入り口側の手前の大岩には役行者(えんのぎょうじゃ)でしょうか、行者(ぎょうじゃ)像の線刻が施されていて、奥の大岩には地蔵菩薩(じぞうぼさつ)なのか阿弥陀如来(あみだにょらい)なのか判別できませんが、半肉彫りの摩崖仏(まがいぶつ)があります。

不思議なのは、この二つの大岩の存在です。

まさか運んできたわけではないですよね。

居宅の近くにこんな摩崖仏(まがいぶつ)があるなんて、「燈台下暗し」とはこういうことですね。


関連情報レポートリンク