(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年11月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市美里町五百野 石像〔滝川貳大龍神神社〕


三重県津市美里町五百野にある「石像〔滝川貳大龍神神社(たきがわにだいりゅうじんかみやしろ)〕」です。

滝川貳大龍神神社(たきがわにだいりゅうじんじんじゃ)御由緒」には、「弘法大師」と「アヤ大師」が登場しているのですが、どちらかの石像でしょうか。

塀に囲まれた神社の門は施錠されていて境内に入っての参拝はできません。

このような場合は、近隣住民に尋ねても「よく知らない」と言われてしまうのが常です。


滝川貳大龍神神社(たきがわにだいりゅうじんじんじゃ) 御由緒

弘法大師さま(空海:774 - 835)がまだ若く諸国を修行していた頃、伊賀街道と伊勢参宮の分かれ道、現在の美里町五百野吹上は里山山頂で片田町が山裾になっていた。

お大師さまが伊勢方面に出向かれた時、経が峰山頂を超え五百野吹上の地に、伊勢参宮の人々の無事を祈り辻地蔵として石で地蔵菩薩をお造りになられたその時、この山頂に何か神聖な気配を感じ取られ、山の神様に、お伺いを立てられたとき、太古の昔に貳頭の龍神がこの山頂に住まわれていたのを知らされた。

その後、神の大元である、大神源さまの血筋を引く行人(アヤ大師)がこの地に現れるのをお感じになられ、アヤ大師に依り、貳頭の龍神様(男女の神様)をご自身の神霊力に依り、うかびとられ滝川貳大龍神(たきがわにだいりゅうじん)としておまつりになられた。』

※ 境内掲示より


いずれにしろこの石像は目立つので私のランドマークになりそうです。

現実に別の道に入り込んで自分の位置を見失ったときにこの石像で再確認することができあました。