(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2021年02月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市雲出伊倉津町 伊倉津塩釜神社


三重県津市雲出伊倉津町に鎮座する「伊倉津塩釜神社(いぐらづしおがまじんじゃ)」です。

二見ケ浦の夫婦岩で伊勢湾を眺めたような気がしますが、津市や松阪市付近の伊勢湾を見たことがないので、国道165号線を東へ進んで来たのですが、道すがらにこの神社が鎮座しているので折角だから先にお詣りをしてと集落内の細い道を進んできました。

幸いにも駐車余地があるのでゆっくり参拝できました。

そう広くない境内ですが、神様が鎮座する場所としてはこの集落内ではふさわしい場所であったのでしょう。


由緒

延元三年結城宗広公が義良親王を奉じ伊勢大湊から出帆され、天竜灘にて台風に会い海上を漂い、伊倉津北浜に漂着されましたのを村民が発見し、船中に塩釜大明神が奉斎されているのを認め、以来尊崇のあまり鎮座式を挙げ、伊倉津の産土神となった由、古老の古老にある。

昭和六十年(1985)六月十五日、宮城県塩釜市鹽竈神社(しおがまじんじゃ)の御分霊を受けて祀っている。』

※ 境内掲示より


山の神さまの説明書きがあったので、以下に紹介しますが、墨が薄くて達筆で判読が困難です。


山の神さまの由来

山の神さまは昔から子供の神様を御祭りして居り●神様です。

明治時代より毎年十二月七日を●●●は●して子供達の一●楽しい時、●●●祭りを●●●居りました。

七日の夜になると●●●●●●廻る●ば●●●を持て船の前で地面に●●●●カミノカンジ●●●●●と言って家々を廻り●●●●持ちより皆が集●て楽のしい夜を過した事が子供達の楽のしみだったと伝えられて居ます。

昔の御祭りは大正初期に●●●●●●其の●正十●年十二月七日には山本一郎、伊藤実他数名で御祭●初めたが一日で終わってしまいました。

昭和二十五年まで●●●●●●●れ、御祭●●●●●●の後、塩釜神社の●願●る。

伊倉津の子供の守り神様として●●世まで●●現在に至る。

平成三年十二月七日 相● 実』

※ 境内掲示より(●は、墨が薄く達筆すぎて判読不能です。)


集落内に円照寺(えんしょうじ)があるのですが、伊勢湾を見てから参拝しようと思いました。

海岸線に最も近い集落ですので漁師町なのでしょうか。

それにしても狭くて曲がりくねった道です。


関連情報レポートリンク

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