(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年12月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市神屋 北畠具親城跡


三重県名張市神屋にある「北畠具親城跡〔城跡の所在地は名張市長瀬〕」です。

道路沿いの空き地に案内の表示があるので、この場所かと思ったのですが、説明書きを良く見てみると真っすぐ先の山麓にあったようです。

写真を撮影した場所と城跡は住所が異なります。

草刈りをしていた奥さんに教えて貰いました。


北畠具親城跡

この城は、山全体を城として造り上げたもので、通称「城山」と呼ばれています。

北畠具親(ともちか)は伊勢国司北畠晴具(はるとも)の次男で、小さいころより僧をめざし、奈良の興福寺(こうふくじ)にいました。

天正四年(1576)具親(ともちか)の兄である伊勢国司北畠具教(とものり)がその養子になった織田信長の次男の北畠信雄(のぶかつ)に殺されました。

それによって伊勢の支配は織田氏に移ってしまいました。

そのことを聞いた具親(ともちか)は、家来であった奈垣の吉村氏に身を寄せ、織田氏から実権を取り戻そうと準備しました。

その時に築かれたのが、この城だといわれています。』

※ 境内掲示より


城跡は訪問しても私には知識がなくて少しばかり難しい史跡です。


関連情報レポートリンク

【城跡・城址】