(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年06月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市柘植町 大日堂


三重県伊賀市柘植町にある「大日堂(だいにちどう)」です。

説明書きを見ると「奥の院」ということなので、玉林寺(ぎょくりんじ)の奥の院ということでしょうか。

いがまち観光案内図〔柘植〕と>いがまち観光案内図〔川東〕に掲示されていたので、近くに来たので思い出して来たのですが、「大日窯」というのが手前に在って、少しばかり不安になりました。

辿り着けて嬉しく思います。


大日堂(だいにちどう)の由来

奥の院

昭和二十四年(1947)十二月、玉林寺(ぎょくりんじ)住職の武内敬也和尚が、正月用の仏花を求めて、ここ横北野の山中へ分け入ったところ、突然霊感があり、身がひきしまった。

翌年三月、和尚は寺世話人二名と共に近辺を探索したところ、ここより北方約 500mの山中に窪地をみつけた。

みると石仏らしき石が埋まっている様子であった。

知らせを受けて、山の持ち主がそのあたりを掘ると石仏大日如来(だいにちにょらい)と台石、まらその下に木造観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)と台石を発見した。

敬也和尚の導きに従い、そばに祠を建て、西向きに安置した。

以来、小林区の守り仏として祀ることになった。

大日堂籠所

昭和二十五年(1950)十二月十日、大日堂籠所の蛍雪計画がたてられ、同年十二月二十七日、地鎮祭が行われた。

翌二十六年一月五日着工して、四月十五日完成し、建立祝いと大祭が行われた。

以来、小林区民はこの日を「大日っあん」の大祭とする。』

※ 境内掲示より


仏教徒ではないのですが、私の守り仏さんだということで親しみがわきます。