(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年03月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市高尾 曹洞宗 圓通山 萬松寺〔万松寺〕


三重県伊賀市高尾にある「曹洞宗 圓通山 萬松寺(まんしょうじ)万松寺(まんしょうじ)〕」です。

このお寺前の道は一度しか通ったことがなくて殆ど記憶にも残っていなかったのですが、「血首ヶ井戸(ちこべがいど)甌穴(おうけつ))」の看板で向かって来たのに全く場所すらわからずに困っていました。

更にこのお寺の存在には全く気付いていませんでした。

此処までの経路は記憶の片隅にはありましたので、少々不思議であったのですが毎度のことです。

階段脇の石標には「本尊 十一面観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)」と彫られています。

残念ながらお目に掛かれませんでした。


万松寺(まんしょうじ)

伊賀市(町指定)有形文化財

石造(せきぞう)阿弥陀如来(あみだにょらい)立像(りゅうぞう)

三国地誌(さんごくちし)」によると、もとは床並から長瀬に通じる路傍に立っていた。

高さ 212cm、幅 76cmの自然石に舟形光背を深く刻み、仏身 85cmの来迎(らいごう)阿弥陀像(あみだぞう)を浮彫りにしてある。

台座は二重蓮花文(にじゅうれんげもん)反花(かえりばな)を線刻に表し、銘記はないが鎌倉時代末期の作と推定される。

指定 昭和四十七年八月五日

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


まだまだ訪問したいところがありますのでまた来ます。

場所が解れば辿り着けますので、期待も膨らみます。