(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年02月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市霧生 曹洞宗 護國山 天照寺


三重県伊賀市霧生にある「曹洞宗 護國山 天照寺(てんしょうじ)」です。

毎度のことですが、矢持ふるさとマップ 霧生では、位置関係が掴めませんでした。

お寺ですので他の掲示場所ほど辿り着くのは難しくありませんが、案内図を作った人は場所が解っているので安易に描いてしまうようです。

困ったことです。


『市指定有形文化財(建造物)

石造(せきぞう)五輪塔(ごりんとう)

指定 昭和三十二年四月一日

五輪塔は密教系の塔で、下から地・水・火・風・空を形にしています。

仏教ではあらゆるものが、五つの元素(地・水・火・風・空)から形成されている思想があり、それを表現したものです。

南北朝期の正平十七年(1362)の銘がある大型の五輪塔です。

当山●●●と摩耗により名前は判読できませんが、建立したのは本寺の住職が想定されます。

高さ164cm

石造(せきぞう)宝篋印塔(ほうきょういんとう)

指定 昭和四十四年二月十五日

宝篋印塔は、下から基礎(きそ)・立方体の塔身(とうしん)・四隅に隅飾(すみかざ)りがある(かさ)相輪(そうりん)を重ねた塔です。

この塔は基礎(きそ)蓮華(れんげ)・塔身には四方仏(しほうぶつ)を表す梵字(ぼんじ)が刻まれています。

笠の隅飾りは時代が下ると外反してきますが、この塔は直立しているので南北朝期に造られたことが想定されます。

現在高 135.5cm

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


説明書きはあるのですが、「石造(せきぞう)五輪塔(ごりんとう)」と「石造(せきぞう)宝篋印塔(ほうきょういんとう)」は見つかりませんでした。

まだまだ未発見の場所があるので再度訪問します。