(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2020年02月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市柘植町 曹洞宗 徳雲山 萬壽寺〔万寿寺〕


三重県伊賀市柘植町にある「曹洞宗 徳雲山 萬壽寺(まんじゅじ)万寿寺(まんじゅじ)〕」です。

走っていると『芭蕉公園・福地城跡・万寿寺』という案内板があったのでやってきました。

最初にこのお寺に到着しました。

参拝をしようとしていると住職さんが出かけられるところで、参拝させてくださいと云うと「閉まっています。」ということでしたが、このままで結構ですということで御願いしました。


『重要文化財

地蔵菩薩坐像

昭和十一年五月六日指定

萬壽寺(まんじゅじ)の本尊で御丈67.5cm、腹部内面に「貞治三年三月十五日寛慶法橋作子息忍慶助作」の墨書銘があり、頭部内に摺佛経舎利等が納められている。

寄木造りで眼に玉眼を入れ、衣は盛り上げ円花紋や截金の七宝紋などで飾られている。

県指定彫刻 木造不動明王立像

平成八年三月九日指定

市指定工芸 長福寺(ちょうふくじ)版木

平成元年四月一日指定

市指定天然記念物 萬壽寺(まんじゅじ)の椎

平成七年三月二十日指定』

※ 境内掲示より



観音堂の由来

観音堂は、長福寺(ちょうふくじ)萬壽寺(まんじゅじ)の全身)と共に鎌倉時代に建造され伊賀管内では最古の建物である。

三間四方の前垂向拝作り、柱は﨔の丸柱で手斧槍鉋で削られ、屋根は寄せ棟造りである。

堂内には、木造の聖観音菩薩(せいかんのんぼさつ)を正面に両脇には平安時代の作と言われる不動明王(ふどうみょうおう)毘沙門天(びしゃもんてん)の立像が安置されていた。

昭和七年の萬壽寺(まんじゅじ)火災時に一部損傷した不動明王(ふどうみょうおう)の立像を修復して本尊の脇に移した。

不動明王(ふどうみょうおう)の立像は平成六年三月に県文化財に指定された。

塙家では現在観音様の縁日(十八日)には月例祭が行われている。

伊賀町芭蕉翁顕彰会』

※ 境内掲示より



桃青殿

翁の菩提寺である萬壽寺(まんじゅじ)には古くから「桃青殿」をしつらえて翁の木像と位牌を安置し住持が日々供養していた。

昭和七年萬壽寺(まんじゅじ)は火災に遭い「桃青殿」も焼失し、昭和九年同時に再建された。

翁の木像は奈良の彫刻家横山大泉氏の作。

扁額は曹洞宗本山永平寺(えいへいじ)管長天山七十五翁の書である。

「桃青殿」には翁の二百年忌法要と翁誕生地記念碑の除幕式に三都三十三ヶ国から献句された句集と伊賀町が毎年行っている。

「しぐれ忌」に全国から寄せられた献句が奉納されている「桃青殿」は本堂内にある。

伊賀町芭蕉翁顕彰会』

※ 境内掲示より


寺院前を奥へ進むと『芭蕉公園・福地城跡』に辿り着きました。


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