(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年12月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市上野福居町 菊岡如幻翁旧宅跡


三重県伊賀市上野福居町にある「菊岡如幻翁(きくおかじょげんおう)旧宅跡」です。

説明書きを読むまでは文学音痴の私としてはまったく意味不明でした。


菊岡如幻翁(きくおかじょげんおう)旧宅跡

慶長の頃から明治初年にかけて凡そ三百年にわたり久米屋市左衛門といいう豪商が住んでいた。

その先祖は菊岡丹後行任といい、久米村の在地土豪であったが三代目行正のとき、藤堂高虎の城下町建設に従い、移り住んだ両替質うけを家業とした。

行任より四代目を市左衛門行宣といい、幼名捨松隠居として知幻と号し、好んで随性軒知幻と署名した。

如幻は寛永二年に生れ、長じて京に遊学、北村季吟に学んで和学を極めた。

帰郷後は家業の傍ら著述に専念してその著すところの書談は万巻に達するといわれた。

なかでも茅栗草子、伊乱記、伊陽安民記、殺法転輪記、伊水温故、世諺一統など有名である。

元禄十六年五月七日世寿七十九歳でこの世を終えた。

今日、伊賀地方に伝承される地誌、郷誌のほとんどが如幻の著作に負う処が多く、近世文学史上記念すべき偉業であり、同時代に絶世の詩人として活躍した先賢芭蕉翁に比して遜色のない火史学者、大文豪である。

よってここに和幻の偉業を追慕して記念の碑を建てる。

昭和六十年五月』

※ 境内掲示より


内容はしりませんが「伊水温故」は、神社や寺院の説明書きで見たことがあります。