(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年08月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市千貝 よきとぎ地蔵〔磨崖仏〕


三重県伊賀市千貝にある「よきとぎ地蔵〔磨崖仏(まがいぶつ)〕」です。

初めてこちらの道を通りましたが、あまりにも土地勘がないのでどこにたどり着くのかも解っていませんでした。

割と良い道なので気持ちよく走れましたが、お堂のようなものに気付いて確認しました。

私の大好きな磨崖仏(まがいぶつ)だということを知り嬉しく参拝できました。


よきとぎ地蔵

岩壁にさしかけた覆堂(おおいどう)の背面に、室町時代末期と推定される二体の磨崖仏(まがいぶつ)(露出する岩盤に彫られた石仏)があります。

向かって左側に「地蔵菩薩(じぞうぼさつ)立像(りつぞう)」〔右手に錫杖(しゃくじょう)(つえ)・左手に宝珠(ほうじゅ)(たま)〕、右側には「阿弥陀如来(あみだにょらい)立像(りつぞう)来迎印(らいごういん)(死者を迎えるときに示す指の組み方)一・二指〕が浮彫(うきぼ)りされています。

当地区には、この石仏にまつわるいくつかの伝説があります。

口伝えのため、長い時間を経るにつれ、語り継ぐ人たちの暮らしや思い、歴史などが刻み込まれ、まるで違った味わいの話として伝わっています。

なかでも、次の話の骨子は対照的です。

◎ この地を訪れ、「よき」をといで、地蔵を彫ったお坊さんを、村人が葬り、その地蔵を「よきとぎ地蔵」として祭りました。

◎ この地を訪れ、「よき」をといで、針を作ったお坊さんを、村人が葬り、地蔵を造り、「よきとぎ地蔵」として祭りました。

「よきとぎ地蔵」会式 毎月九月二十四日

平成十五年十一月 千貝区』

※ 境内掲示より


 

一部しか見えていませんので岩の大きさは解りません。

満足感で一杯です。


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