(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年07月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市赤目町檀 真言宗醍醐派 上津山 蓮福寺


三重県名張市赤目町檀にある「真言宗醍醐派 上津山 蓮福寺(れんぷくじ)」です。

伊賀・名張の神社参拝をほぼ終えたのでお寺を回っているのですが、このお寺の周辺に来たのは初めてです。

徐々に土地勘ができてきたのが解ります。

地図で位置を確認してあまり苦労せずにたどり着けるようになっています。


『真言宗醍醐派

上津山 蓮福寺(れんぷくじ)

本尊 不動明王(ふどうみょうおう)

伊賀四国八十八所第七十二番霊場

本寺の創建は、東大寺(とうだいじ)文書に「蓮福寺(れんぷくじ)」の名が出ており、かなり古く鎌倉初期の頃と思われる。

元の本尊 不動明王(ふどうみょうおう)は、天正伊賀の乱(1581)のため焼失してしまったので、享保十八年(1733)壇村の渕矢与兵衛が仏師に作らせて奉納したと言われる。

弁財天(べんざいてん)(木像)は、智敏大師の作と称せられ、大宝年間(七世紀初)役行者(えんのぎょうじゃ)が雨乞祈願のため七重の壇を築き秘法を修業されたおり、紫雲に乗って弁財天(べんざいてん)が現れたという。

役行者(えんのぎょうじゃ)は、この不思議な霊に感得して、即刻そのお姿を彫刻し祈ってきたものと言われる。

現在の蓮福寺(れんぷくじ)は、大正二年(1913)の建築で、壇の弁天さんとして昔から親しまれている。

赤目まちづくり委員会』

※ 境内掲示より


名張市の西部の神社とお寺の参拝はほぼ終わりました。


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【★】は、参拝は、不可、又は事前連絡要の寺院