(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年11月10日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市一身田町 真宗高田派 南林山 厚源寺


三重県津市一身田町にある「真宗高田派 南林山 厚源寺(こうげんじ)」です。

専修寺(せんじゅじ)のの周囲を散策しているのですが、いくつかの寺院があるようです。

結構な広さがあるのは間違いないのですが、周囲の集落も含まれているようです。

それにしてもこれだけの規模のお寺を構えるには城主などの強力な後ろだけがあったのでしょうか。


『三重県指定有形文化財 彫刻

木造(もくぞう) 聖徳太子立像(しょうとくたいしりゅうぞう) 一躰

所有者 厚源寺(こうげんじ)

鎌倉時代 昭和三十四年七月二十七日指定

厚源寺(こうげんじ)専修寺(せんじゅじ)山門前(さんもんまえ)にあり、専修寺(せんじゅじ)の末寺の一つである。

天文十五年(1546)付けの「厚源寺(こうげんじ)玄祐申状」の中で、専修寺(せんじゅじ)の前身である無量寿寺(むりょうじゅじ)を建立するために厚源寺(こうげんじ)を開いた浄祐が寄進していることから、厚源寺(こうげんじ)専修寺(せんじゅじ)が一身田に建てられる以前からあった寺のようである。

聖徳太子立像(しょうとくたいしりゅうぞう)は、像高 71.1cm の南無太子像といわれる像で、太子が2歳の時の正月、太陽に向かって「南無仏」と唱えたという伝説に基づく姿を刻んだものである。

あどけない丸々とした肉付きの顔に、玉眼(ぎょくがん)の眼が異彩を放っている。

合掌する腕はたくましいが、手の甲はいかにも幼児らしく写実的である。

上半身は裸で下半身は緋色(ひいろ)()を付けている。

鎌倉時代に太子信仰が流行した頃の彫刻であるが、像の伝来については不明である。

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


木造の像を模したものでしょうか、石像があります。

説明書きの写真とよく似ています。


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