(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年06月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

伊賀市高尾 曹洞宗 西明寺


三重県伊賀市高尾にある「曹洞宗 西明寺(さいみょうじ)」です。

相当以前に天満神社(てんまじんじゃ)に参拝しようとこの地は訪問していますが、お寺の道には入り込みませんでした。

記憶を辿ってもこちらへ入り込む道の存在はありませんでした。

桜もソメイヨシノは終わりの時期に近づいていて、他品種で咲いているものが少しばかりになってきています。

久しぶりに尼ケ岳登山口の少しばかり手前になります。


西明寺(さいみょうじ)

町指定 有形文化財

六地蔵石幢(ろくじぞうせきどう)

上から、宝珠(ほうじゅ)(かさ)幢身(どうしん)・基礎よりなる。

六角の幢身(どうしん)の各面には地蔵菩薩(じぞうぼさつ)合掌立像(がっしょうりつぞう)が彫刻されている。

高さ 85cm。

室町時代の作と見られている。

鰐口(わにぐち)(承応二年銘(1653))

江戸初期の作品で、金銅製、直径34.5cm、厚さ10.5cm。

撞座(つきざ)の文様は、中房を有する八葉蓮花(れんげ)である。

指定 昭和四十七年八月五日

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


お寺前の桜も満開でしたし、周辺も桜が咲いていました。

土筆もあちらこちらで出ていましたし、なかなか良い場所です。