(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年04月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市西山 浄土宗 究竟山 果号寺〔シブナシガヤ〕


三重県伊賀市西山にある「浄土宗 究竟山 果号寺(かごうじ)〔シブナシガヤ〕」です。

このお寺以前に春日神社(かすがじんじゃ)を参拝したときに果号寺(かごうじ)のことは知っていましたが、小学校跡のわきの道に入りませんでした。

今回は小学校跡に車を置いて歩いて参拝しました。

車で行っても駐車場もあったので問題はありませんでした。


『国 天然記念物

果号寺(かごうじ)シブナシガヤ

シブナシガヤは、普通のカヤと同種類の針葉樹であるが、種子の胚乳についている渋皮が全く無いか、あっても取れやすい特徴を持つ希少な植物で、種子の殻を割ると中に白い胚乳が見られる。

江戸時代中期にの宝暦年間(1751 - 1764)に藤堂元甫が編纂した「三国地誌」には、「白榧實、西山村、此實尋常ニカハリ渋外皮ニツキテ實白シ故ニ白米榧トヨブ・」と記されている。

また、嘉永二年(1849)に刊行された当時の代表的な博物学書である小野蘭山の「本草網目啓蒙」にも記載されており、伊賀地方にこの珍しいカヤがあることは、江戸時代にはすでに知られていたようである。

一般に、カヤの胚乳には油脂が多く含まれ、これを絞った油は、食用として最上とされたため昔から多く植えられてきたものであった。

現在、全国で他に二本が国の指定を受けておりそのうちの一本が当地から北東約一キロメートルの高倉神社(たかくらじんじゃ)にある。

昭和七年七月二十五日指定

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


果号寺の西方約四キロメートルにある「西念寺(さいねんじ)のカヤノキ」の方がカヤノキとしては圧倒的に大きいのですが、西念寺(さいねんじ)のカヤノキは無指定です。

果号寺のカヤは巨樹ということではなく、植物学的に珍しい事から国天然記念物に指定されています。

伊賀国の伊賀市・名張市の神社参拝をほぼ終えたのでお寺を回って土地勘を養おうとしているのですが、集落に入り込む必要があるのとアクセス経路が解りにくくて困ってしまいます。

参拝の方法が解らないのも一因です。


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【伊賀市 寺院一覧】

【★】は、参拝は、不可、又は事前連絡要の寺院