(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年04月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市中河原 真言宗醍醐派 子安山 地蔵院〔子安地蔵院〕


三重県津市中河原にある「真言宗醍醐派 子安山 地蔵院(じぞういん)子安地蔵院(こやすじぞういん)〕」です。

潮音寺(ちょうおんじ)から地蔵院(じぞういん)への経路は道が狭いと思われたのですが、裏から回り込めるかと思って進んでくると、なんと潮音寺(ちょうおんじ)の駐車場でした。

どういうことでしょうか。

土地勘もなく良く分かりません。


『重要文化財 絵画

所有者 地蔵院(じぞういん)

絹本着色 地蔵菩薩(じぞうぼさつ) 一幅

鎌倉時代 対象四年三月二十六日 指定

この画像は、なかば左向きで蓮華座(れんげざ)の上に立ち、左手に宝珠(ほうじゅ)、右手に錫杖(しゃくじょう)を持って、袖や裾を風になびかせ天上から下ってくる地蔵菩薩(じぞうぼさつ)来迎図(らいごうず)である。

菩薩(ぼさつ)の衣装ではなく、現実の僧侶の姿と同じ袈裟(けさ)をつけている。

この袈裟(けさ)は丹や青の絵の具や截金(きりかね)(金・銀などの箔や薄板を細かく切り、種々の文様を施す技法)をふんだんに使ってカラフルに描かれている。

衣装には、細かい模様が施され実に手のこんだものになっている。

縁起によると、この中河原の地に乙部伊豆守の城があり、城主はここに地蔵院(じぞういん)を建て、妻や家来妻女の安産を祈ったと伝える。

この画像はその地蔵院(じぞういん)のために描かれ、伝えられたものであるという。

また、この境内に石棺仏(せっかんぶつ)がある。

古墳に納められた石の棺の蓋の内側に地蔵菩薩(じぞうぼさつ)像を彫りこんで仏像に転用したものである。

(ふた)だけ残っている家型石棺(いえがたせっかん)であるが、大きさは藤の木古墳(6世紀後半)の石棺(せっかん)と大差なく立派なもので形態の特徴も類似点が多く、ほぼ同時期と考えられる。

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


この周辺は初訪問なのでどの辺りにいるのかも解りません。

土地勘の有無は重要ですね。


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【津市 寺院一覧】

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