(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年01月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市阿保 阿保西部の常夜燈・延命地蔵尊・一光三尊如来道石碑


三重県伊賀市阿保にある「阿保西部の常夜燈・延命地蔵尊・一光三尊如来道石碑」です。

初瀬街道 阿保宿の西端になるのでしょうか。


阿保西部の常夜燈

この常夜燈は、村の安全を祈り、お伊勢参りの道しるべとして、安政七年(1860)の三月に、初瀬街道と八知街道(四道)の分岐点に立てられました。

建設費用に有志が頼申子講(たなもしこう)によって、銀貨二貫五百匁を集めたと記録されています。

そのうち五百匁で、田地二反を購入し、年貢収入を得て燈明料、その他経費にあてたと言われます。

江戸時代の銀貨二貫五百匁は、今の金額でどれぐらいになるのか不明ですが、五百匁で、田地二反を買えたことから推理してください。

戦後の農地解放で田地を失ってからは収入がなくなり、常夜燈は消防署の裏地に放置されました。

このままではと現状を危惧した阿保老人クラブの方々が、昭和四十六年、現在地に移し整備修復されました。

この常夜燈が街道の文化遺産として、何時までも美しい姿を見せてくれるよう、毎夜灯明に祈っています。

平成二十三年三月』

※ 境内掲示より


「一光三尊如来道石碑」は道標であると思うのですが、極楽寺に該当する仏像が安置されているように記憶しています。

徒歩だと相当かかりそうです。