(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2019年01月14日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市内保 浄土宗 近接山 西音寺


三重県伊賀市内保にある「浄土宗 近接山 西音寺(さいおんじ)」です。

このお寺はレポートを忘れていました。

記憶にあるのは訪問参拝時に大勢の方が本堂に集まっていてお経が聞こえていたので邪魔をしないように早々に退散したことです。

法要でも執り行っておられたのでしょうか。

参拝するのに気を使います。。


西音寺(さいおんじ)

木造薬師如来坐像(もくぞうやくしにょらいざぞう)

三重県指定文化財

一木造、漆箔、像高87.6cm、近世の補修がめだつが、頭や体幹部に平安後期の特徴が窺える。

両脚部底面に鎌倉時代の建治三年(1277)に修理を受けた際の銘記があり、その中の「承保参年(1076)正月二日泰守末一番修造也」は、この像の像造時を示すものと考えられる。

この像は、もと宇都可神社(うつかじんじゃ)の別当安楽寺(あんらくじ)の本尊で、大正六年(1917)に本堂と共にこの地に移された。

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


六地蔵菩薩の中央部の石標がすこし変わっています。

笠をかぶっているので傘塔婆とでも言うのでしょうか。

上部に小さな地蔵菩薩立像が彫られています。

初めて見ました。

木造物は朽ちますが、石造物は風雪に晒されても何らかの形で残っていくのですね。

すり減った姿もよいものです。


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