(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年10月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市上阿波 観音堂〔馬谷山 慈眼寺〕


三重県伊賀市上阿波にある「観音堂(かんのんどう)〔馬谷山 慈眼寺(じがんじ)〕」です。


観音堂(かんのんどう)

この観音堂(かんのんどう)は馬谷山 慈眼寺(じがんじ)〕と称し永和三年(1322)に上阿波町佐印ヶ原(現在地)に真言宗の寺として建てられた。

本尊は十一面観音で弘法大師の作と伝えられる。

またこの寺の鎮護の社として愛宕社(あたごしゃ)が建てられ火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)が祀られている。

明治維新の神仏分離により寺号を廃して観音堂(かんのんどう)と呼ばれる様になった。

本尊を祀る厨子は文政元年(1818)に改修、本堂は昭和二十二年(1947)に再建されたものである。

境内の南の石段を登ると愛宕社(あたごしゃ)がある。

社前の石灯籠は慶長二十年(1615)に造立され村内に現存する灯籠の中で最も古い。

以下略

平成十一年三月吉日 上阿波景観倶楽部』

※ 境内掲示より


愛宕社(あたごしゃ)は、次の機会に参拝することにします。