(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年08月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市東谷 真言宗豊山派 日秀山 観音寺


三重県伊賀市東谷にある「真言宗豊山派 日秀山 観音寺(かんのんじ)」です。

家からそう遠くない場所はいつでも行けると思って先送りになっていました。

近所の寺院を廻り始めているのですが、未だに全てを廻り切れていません。

何となくですが、気の遠くなるような事のように思えてきました。


『国指定 重要文化財(彫刻)

木造阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像(観音寺(かんのんじ)

一般に阿弥陀如来(あみだにょらい)は西方極楽浄土の救主であるといわれる。

本寺の木造阿弥陀如来(あみだにょらい)坐像は、平安時代の終わりの作とみられ、頭部は螺髪(らはつ)白毫(びゃくごう)は水晶嵌入(かんにゅう)、前面で定印(じょういん)を結び、右足を上にして、結跏趺坐(けっかふざ)した姿であり、全体に黒色だが漆箔であったことも考えられる。

袈裟は左肩よりかかり、右肩にもしこしかかる。

特色は、形がよく整い、定朝(じょうちょう)様式を伝えること、衣文(えもん)も流れるような美しさを見せるが、顔や姿にややおおらかさがうすれ、きりっとしてしまりがあり、写実的なところにある。

光背(こうはい)は昭和四十一年九月に発見され、江戸時代のものと推定されている。

ほかに境内には市指定文化財木造不動明王(ふどうみょうおう)・木造毘沙門天(びしゃもんてん)立像があり、不動明王(ふどうみょうおう)は鎌倉期あるいはそれ以前、毘沙門天(びしゃもんてん)は鎌倉後期から南北朝期の作とみられ、寺宝として伝来している。

(指定年月日 大正四年八月十日)

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


仏像を直接拝んでみたいものです。


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