(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年08月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市寺脇 真言律宗 宇霧須山 宝厳寺〔寶厳寺〕


三重県伊賀市寺脇にある「真言律宗 宇霧須山 宝厳寺(ほうげんじ)寶厳寺(ほうげんじ)〕」です。

近鉄大阪線の伊賀上津駅の北西方向の山麓にあったのですが、道路から少しばかり入り込んでいるので石灯籠があるなとしか思っていませんでした。

参道脇に石仏が数体あるのですが興味深い石仏があります。

半肉の浮彫の十三佛石碑ですが、ここまで鮮明なのは初めてお目にかかりました。


『国指定重要文化財 (宝厳寺(ほうげんじ)

木造十一面観音像

もとは 大村神社(おおむらじんじゃ)の別当寺・禅定寺の本尊で、明治二十三年(1870)に同寺が廃止されたとき、同宗派の当寺へ移された。

一本造りの立像で、本体の高さ165cmある。

天冠台には十一面の化仏(けぶつ)を頂き、右手は下に伸ばし、左手は曲げて、蓮花(れんげ)を挿した水瓶(すいびょう)を持つ。

左の肩から斜めに条帛(じょうはく)袈裟(けさ))をかけ、(くん)())をまとう。

天衣(てんね)纏衣(まとい))は両肩から垂れ下がり、(ひざ)の上下で二段にかかる。

全体に素地らしく、唇に朱をさし、眉目(びもく)・口元に墨彩がうかがえる。

裾の上方に結び目があるが特徴である。

台座は蓮弁・反花(かえりばな)・二段框座(かまちざ)の四重座である。

平安前期の様式を多分に残した平安後期の作とも見られる。

指定

(国宝)大正五年(1916)八月十七日

(重要文化財)昭和二十五年(1950)八月二十九日

当寺の寺域内には、南北朝から室町期にかけての石仏(町指定)が数多く残る。

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


困ったことに寺域内では宗派等が解りませんでした。


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