(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年06月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市種生 史跡 草蒿寺跡・吉田兼好ゆかりの地


三重県伊賀市種生にある「史跡 草蒿寺(そうこうじ)跡・吉田兼好ゆかりの地」です。

「徒然草」や「吉田兼好」といった程度の知識は文学音痴の私でも流石に記憶にあります。

しかし、彼らの時代に此の地に選んでやってきた理由も知りたいし、車で来たわけでもないでしょう。

近鉄大阪線伊賀神戸駅からのアクセス経路は相当な距離があります。


『町指定

史跡 草蒿寺(そうこうじ)跡・吉田兼好ゆかりの地

徒然草の作者として有名な兼好法師がこの地、種生で晩年を過ごし、観応元年(1350)にその生涯を草蒿寺(そうこうじ)で閉じたと言い伝えられ、兼好の墓と称する塚がある。

真義は定かではないが、昔と変わらぬ風景を漂わせる種生国見の里を兼好法師も歩いたことであろう。

俳人松尾芭蕉の高弟、服部土芳が元禄十一年(1698)にこの地を訪れ、「月添ひてかなしさこほる萩すすき」と詠んだ。

指定年月日 昭和四十七年八月五日

伊賀市教育委員会』

※ 境内掲示より


梅の木が植わっていますので、梅花時期には再訪問したいと思います。