(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年04月08日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市佐那具町 国史跡 御墓山古墳


三重県伊賀市佐那具町にある「国史跡 御墓山古墳(みはかやまこふん)」です。

訪問しようとアクセス経路を探していたのですが、なかなかたどり着けませんでした。

たどり着いてみれば何のことはない国道から見えている丘が、御墓山古墳(みはかやまこふん)でした。


『国史跡

御墓山古墳(みはかやまこふん)

御墓山古墳(みはかやまこふん)は、五世紀前半に築造された前方後円墳で、三重県内で最大規模を誇る墳墓で、大正十年(1921)に国史跡に指定されています。

墳丘は二段に造られていますが、前方部裾から下方に葺石を伴う段築があり、見かけは三段に造られたようになっていて、実際より大きく見せる効果があったと考えられます。

さらに、後円部から北西方向に張り出すような形で造り出しが設けられていることかr、御墓山古墳(みはかやまこふん)は佐那具の町並みに正面を向けて造られていたことがわかります。

後円部上には盗掘抗が見られ、副葬品の出土は知られていませんが、円筒形や家の形を模したものなど、本墳出土とされる埴輪の破片が多く残されています。(伊賀市教育委員会)

孝元天皇の皇子で四道将軍の一人である大彦命の陸墓であると伝えられています。

御墓山古墳(みはかやまこふん)

○所在地 伊賀市佐那具町字天皇下

○規模 全体の長さ 約180m 後円部 約100m

前方部 約 80m 高さ  約 14m

高さ  約 10m

平成十八年三月 佐那具町自治会 府中地区住民自治協議会』

※ 境内掲示より


国道から見えているとは全く気づきませんでした。

私は古墳に優劣などないと思っているのですが、天皇や皇族の陵とされている古墳と歴史から消し去られてしまったと思われるその他の古墳との扱いは大幅に異なります。

残念でなりません。


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