(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年03月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市上浜町 曹洞宗 白龍山 宗宝院


三重県津市上浜町にある「曹洞宗 白龍山 宗宝院(そうほういん)」です。

道標があったのでお寺があるんだとやってきました。

墓参りに来られている人影がありましたので、人影のないお寺でないことは間違いなさそうです。

いろいろと調べましたが、現地では宗派が解りませんでした、


宗宝院(そうほういん)創建4百周年

記念之碑

宗宝院(そうほういん)は、慶長九年(1604)当時の津城主富田信濃守信高子息千代丸(享年十二才)の菩提を弔うため、現在の津市栄町に建立された。

寺名の由来は、千代丸の法名宗宝院殿桂室芳公大禅定門からとられたものである。

その後宗宝院(そうほういん)は、大正年間に白龍天山禅師によって法地開山され、寺門も興隆してきたが、昭和二十年七月、第二次世界大戦で戦災にあい、寺域の建立物、仏像仏具等一切を焼失した。

しかし、その焼土の中から、四世大鑑良雄大和尚によって復興がはかられ、昭和四十五年には、本格的な本堂も完成させた。

ところが、昭和六十年代に入って、津市の都市計画事業がおこり、宗宝院(そうほういん)もその計画の対象となった。

このため、平成元年、五世住職の時、宗宝院(そうほういん)の移転再建の大事業がおこり、本堂・庫裡・墓地等一切をこの上浜の地に移転をした。

尚、墓地・庫裡の完成は平成元年、本堂の完成は平成三年である。

そして、平成八年五月には、一切の移転完成を祝して、落慶大法要が営まれた。

その後、平成十二年には悠久堂(納骨堂)、地蔵堂、共同墓地も建立された。

そして本年、ここに創建四百周年と、この上浜の地へ移転十五周年を迎えるにあたり、墓地集合塔に救世大観音を設置し、檀信徒はもとより、広く世の人々の衆生済度を願ったものである。

以上総研四百周年にあたり、寺史の略歴を記するものである。

― 以下略 ー』

※ 境内掲示より


なぜ宗派を表示しないのでしょうか。

仏教の関係のことは良く分かりません。


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【津市 寺院一覧】

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