(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2018年01月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市南古山 地蔵尊群


三重県名張市南古山にある「地蔵尊群」です。

南古山は平成の大合併で伊賀市と名張市に分かれてしまったと聞いているのですが、ここは名張市に属していて近鉄大阪線の桔梗が丘駅からのバスの終点になっています。

私には良く解らないのですが、磨崖仏(まがいぶつ)と石造り地蔵尊の区別です。

磨崖仏(まがいぶつ)は、そそり立つ岩壁や岩壁を龕状(がんじょう)に彫った内側に刻まれるなど、自然の岩壁や露岩、あるいは転石に造立された仏像を指す。切り出された石を素材に造立された石仏(独立石仏)は移動することが可能であるが、磨崖仏(まがいぶつ)は自然の岩壁などに造立されているため移動することができない。(Wikipedia)』となっているのですが。

大きめの石に彫られた地蔵尊は、磨崖仏(まがいぶつ)のような気もしますがどうなのでしょうか。

元からこの位置にある岩から彫ったのであれば「磨崖仏(まがいぶつ)」なのでしょう。

彫った後にここまで運んできて設置したのであれば石造地蔵尊になるのでしょうか。

それにしても何時も榊が祀られていて手入れされています。

感心するばかりです。