(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年10月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市古山界外 天台真盛宗 古惣山 多佛院 光明寺


三重県伊賀市古山界外に鎮座する「天台真盛宗 古惣山 多佛院 光明寺(こうみょうじ)」です。

伊賀へ越してきて旧名張街道沿いのこのお寺は居宅からそう遠くなく、毎日のように前を通っていたので訪問する機会がありながら行動に移しませんでした。

気が付けば山門が取り外されて駐車場に移動しているので、何だろうと思っていたら本堂の改築が始まりました。

改築が終わったのに直ぐに訪問することが出来なかったのも、あまりにも頻繁に前を通りかかったからでしょうか。

不思議です。


『孝明天皇勅願所

藤堂宗家 安息所

名張藤堂家 安息所

準西国代廿一番札所

古惣山 多佛院 遍照院

光明寺(こうみょうじ)

三重県伊賀市古山界外

縁起

室町時代後期、円戒国師真盛上人伊賀巡錫のおり、地区民国師に深く帰依し、此の地に一堂を建立し西蓮寺八世盛誉上人初代となりて、古山八郷惣檀家那寺として開基(明應年間頃)、織田信長の天正伊賀乱によって灰燼に帰したが、檀徒いち早く復興。

江戸時代に入り、元禄頃本堂が改築され、文化・文政期、山門を建立、石垣や土塀も此の頃に造られ徐々に寺観を整え、末寺も湯屋谷に西之坊、東谷に観音院、御辺出(菖蒲池)に中之庵(現中庵寺・地区集議所)を有し、津・名張両藤堂家の安息所、又孝明天皇より御綸旨を賜わり、勅願所となって明治を迎えた。

明治九年、旧古山村の南・安場・蔵縄手・湯屋谷・鍛冶屋の五郷の檀徒が分離転宗し、その数年後東谷の檀徒が一部を除いて分離転宗するという憂目を見たが、東谷の一部、界外・菖蒲池・出檀家等、よりいっそう強く宝燈を護り現在に至っている。

◎主な寺寶

・阿弥陀三尊(御本尊)、薬師如来、地蔵菩薩、青面金剛(こうしんさんの本尊)、宮殿厨子入、傳教大師像(天台宗開祖)、同慈摂大師像(天台真盛宗開祖)以上木像。

・六地蔵石幢塔、地蔵菩薩、以上天文期石造。

・阿弥陀如来来迎図、地蔵菩薩、逆手阿弥陀如来来迎図(高麗様式)以上三幅市指定文化財、涅槃図。

・御綸旨、その他数点の掛軸、石造木造を有する。

◎主な年中行事

・一月一日 修正会

・二月三日 節分会

・二月十五日 涅槃会

・三月、九月 春季。秋季彼岸会

・四月二十九日 御忌会(おつごもり)

・四月第二日曜 仁光観音法要

・旧四月八日誕生会(花まつり)

・六月四日 伝教大師会

・八月七日 施餓鬼会

・八月十三日 - 十五日 盆会

・八月十六日 送り火

・十一月十一日 武士(さむらい)法要

・十二月三十一日 除夜の鐘

※ 境内掲示より


毎日でも参拝出来る場所にあるとなかなか訪問しませんね。

他にもいくつかあります。


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