(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年09月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市榊原町 長命水「榊の井」・湯垢離の地


三重県津市榊原町に鎮座する「長命水(ちょうめいすい)(さかき)の井」・湯垢離(ゆごり)の地〔射山神社(いやまじんじゃ)〕」です。

情報満載の神社ですので、部分的に別に説明しています。

始めてやって来たので土地勘も無ければ情報も持ち合わせていません。

以前に近くのグリーンロードを走っていたようなので、少しばかり周辺については理解できました。


長命水(ちょうめいすい)(さかき)の井

この長命水(ちょうめいすい)(さかき)の井」は、今から千五百年程前、人皇二十六代継体天皇第六の皇女萱角媛命(ささぎのひめみこ)が斎王におなりになった。

伊勢大神宮祭祀の時物部伴勢小田連がこの井に一夜浸した榊枝をおとりになり翌朝神祭に供えられたことから「(さかき)の井」と名がつけられた。

また大宮神鳳抄によれば、この地を榊御厨七栗上村といい榊の多いことから榊が原とも呼ばれていた。

しかし、この長命水「(さかき)の井」に浸した榊が原の榊枝を大神宮の祭祀に献納することが例になってからは地名も榊原と呼ぶようになった。

射山神社(いやまじんじゃ)

※ 境内掲示より



湯垢離(ゆごり)の地説明

都人は、日出ずる伊勢の地に神宮を祀った。

奈良の都から伊勢に向かうには、伊賀を通り現在風車が立ち並ぶ、笠取山(布引山地)を越えた所が、榊原の最西の集落にあるカリキド(仮木戸)であり、伊勢の入口であった。

此より千五百年程昔には、神功参拝の清めを伊勢に入った此の地で、温泉を供した湯垢離(ゆごり)が行じられ、ななくりの湯が、都に知れ亙った。

都人にとって、大切な温泉を護るために、大貴己命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)の温泉の神を祀り、射山神社(いやまじんじゃ)を建立し、後には延喜式神名帳(えんぎしきじんめいちょう)に列せられる式内社(しきないしゃ)となり、現在に至っている。

里人は、神宮と所縁(ゆかり)があるこの地に湧く温泉を、宮の湯と呼んでいた。

式内 射山神社(いやまじんじゃ)

※ 境内掲示より


情報満載です。