(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年08月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市稲葉町 真宗高田派 轉輪山 涅槃寺


三重県津市稲葉町に鎮座する「真宗高田派 轉輪山 涅槃寺(ねはんじ)」です。

榊原温泉を初訪問して伊賀に戻るために国道163号線に向かっていたのですが、お寺と思える屋根を見つけて訪問しようと集落内の細い道に入り込んだらこのお寺に着いてしまいまいました。

社前に『津市指定有形文化財 阿弥陀如来立像』の説明書きがありました。

興味津々でしたが、残念ながら拝見するまでに至りませんでした。


『津市指定有形文化財

 所有者 涅槃寺(ねはんじ)

 時代 平安時代

阿弥陀如来立像 1躯

 昭和六十二年三月三十一日

涅槃寺(ねはんじ)の本尊として本堂に安置されている。

来迎印を結び蓮華座上に乗る阿弥陀如来立像です。

彫眼で肉身部には金泥、納衣部には古色を施しています。

頭部を通して一材から彫成されており、両手先及び両足先のみ別材としています。

別材の剥ぎ付け部は、いずれも候補です。

極めて奥行きの厚い像で、像高37.5cmの小像とは思えない量感を持つ像です。

また、面部を始めとする肉身部には、ねばりともとれる一種のあくのようなものが看取され雄大な肉けいとともに、平安時代も古いころの要素を持っています。

それに対して、衣文の彫りは浅くなだらかで形式化しており肉けいも低く、量感や肉身部が示す年代よりやや時代が下ると思われます。

大腿部に深く彫り込まれた衣文や納衣胸部の折り返し部の装飾的彫成などから考えて懐古的な作品と言えます。

本像の制作年代は平安時代後半頃と考えられます。

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


一度拝見して拝みたいものです。


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