(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年08月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市阿保 初瀬街道 阿保宿


三重県伊賀市阿保にある「初瀬街道(はせかいどう) 阿保宿(あおしゅく)」です。


初瀬街道(はせかいどう) 阿保宿(あおしゅく)

初瀬街道(はせかいどう)とは、江戸時代に大阪や京都方面から伊勢神宮にお参りする人々が、歩いて通った道のことをいいます。

昔の人は、全国的に「一生に一度はお伊勢参りがしたい」という願望があり、その人たちは講という旅行団体をつくり、旅の途中では宿場といわれたところに泊まりました。

ここ阿保の宿は、江戸時代のはじめ、藤堂藩から上野、名張とともに商いを許され、商家が軒を並べるにぎやかな町でした。

大きな旅籠もあり、なかでも「たわらや」は三百年前から昭和中頃まで旅館を続けていました。

たわらやには、お伊勢参りの旅人が定宿にしていた講の看板が保存され、現在では交流の館内に県の民俗文化財として展示されています。

青山観光協会・伊賀市』

※ 境内掲示より


興味深い宿場町です。


関連情報レポートリンク

【地域名所案内図(マップ)】