(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年04月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市白山町八対野 天台真盛宗 雨宝山 功徳院 常福寺〔別所の観音さん〕


三重県津市白山町八対野にある「天台真盛宗 雨宝山(うほうざん) 功徳院(こうとくいん) 常福寺(じょうふくじ)〔別所の観音さん〕〔雨寶山(うほうざん) 功徳院(こうとくいん) 常福寺(じょうふくじ)〕」です。

駐車場へのアクセス路が良く解らないまま国道165号線の号名が彫られた石標の脇に車を止めて訪問したのですが、銘水が湧いていました。

境内には銘水 観音さんの湧水があります。

駐車場への車でのアクセスは御開帳までに調べておくことにします。

結構難しそうです。


雨寶山(うほうざん) 常福寺(じょうふくじ)

一志郡白山町大字八対野字別所●●番地に所在。

当寺の建立年次は不明であるが、成願寺(じょうがんじ)の末寺で、ここは別所、峡谷、幽寂の地にあり、三十三所観音堂がある。

別所の観音さんと親しみ呼ばれて近郷近在の信仰を集め知られている。

当寺の本尊である、木造千手観音(せんじゅかんのん)立像は平安初期のすぐれた国指定文化財の彫刻で平日は秘宝になっている。

開帳は八月九日に千手観音が見られる、

千手観音(せんじゅかんのん)千手千眼観世音菩薩(せんじゅせんがんかんぜおんぼさつ)という)さまのお姿は神秘性をただよわせ、安定感があり、しかも優雅さのあふれたすばらしい観音さまです。

白山町』

※ 境内掲示より



『重要文化財

彫刻 木造 千手観音(せんじゅかんのん) 1躰

時代 平安時代

所有者 常福寺(じょうふくじ)

指定 大正五年五月二十四日

空海作と伝えられる四十二手の千手観音(せんじゅかんのん)

ヒノキ材の一木造で、内刳は施さない、脇手は別材で、持ち物をはじめ一部に後補もあり、面貌にも後世の彫り直しが若干見られる。

像高50cmほどの小像であるが、全体に力のこもった造形を見せている。

密集した脇手が作り出す奥行きのある空間や、うねるような体側の動きは、左右に開いた裳裾を後方に強く張り出すことで安定し、躍動感とどっしりしとした迫力が感じられる。

三重県下に残る雑密系の優れた古彫像として注目される。

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


このお寺の観音さんは必見の価値ありです。

ご開帳の時には必ず訪問したいと思います。

楽しみです。


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