(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年10月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市赤目町長坂 赤目の由来


三重県名張市赤目町長坂にある「赤目の由来」です。

滝の横を通る道筋に突然牛さんは現れました。


赤目の由来

古くから伝えられている赤目の由来は。

役の小角(えんのおづぬ)」がこの地に来た折りに、滝に向かって行を修めると、不動明王(ふどうみょうおう)が牛に乗って出現。

その牛の目が赤かったので、この地を「赤目」と名付けた。

そして小堂を建て、不動明王(ふどうみょうおう)を祀ったのが今の不動院(ふどういん)と伝えられる。

また、この不動院(ふどういん)の本尊である、不動明王(ふどうみょうおう)の目が赤く輝いているところから『赤目』の名が付けられたとも言われる。

藤堂藩二代目藩主・高次の治りがたい眼病が、赤目不動尊(ああめふどうそん)の宝剣で完治し、以来、藤堂藩の祈願寺として保護され、延寿院(えんじゅいん)は目の神様として親しまれ、この『赤目牛』を撫でることにより御利益があると伝えられています。

延寿院(えんじゅいん)護持会

赤目観光協会』

※ 境内掲示より


なるほど「不動院(ふどういん)」というのは「延寿院(えんじゅいん)」の別称だったという事のようです。

然し、お寺なのに「目の神様」とは少しばかり変ですね。


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