(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年07月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市庄田町 七栗神社


三重県津市庄田町社に鎮座する「七栗神社(ななくりじんじゃ)公式HP?〕」です。

国道165号線を初めて東へ進んで来ました。

青山高原を超えて東へ一般道路で来たのは初めてで、従って土地勘は全くありませんし、事前情報も無しにやって来たし、目的地もありません。

偶然に通りかかって何らかの情報で寺社仏閣や史跡を訪問するつもりです。


七栗神社(ななくりじんじゃ) 由緒

鎮座地 三重県津市庄田町

主祭神 品陀和気命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)

例祭日 十月十日

七栗神社(ななくりじんじゃ)は縁起によると人皇四十五代聖武天皇の御宇奈良朝の神亀元年(724)豊前国九州の宇佐の宮より勧請した古い八幡宮と伝えられているます。

寛正三年(1462)、文明十年(1488)、永正三年(1506)、天文九年(1540)、慶長十八年(1613)、元和六年(1620)の棟札は津市指定文化財になっています。

文明十年(1488)と天文九年(1540)には地頭領より馬が奉納された記録があり、当時この地方に地頭領が広がっていたことを知り地頭と農民の信仰の深さが伺えます。

「山寺三千坊捨記」に記されているように慶應元年十月伊賀国藤原師高天台僧侶の横暴を恐れて一志郡安濃町の国境伊賀山上に兵乱を起こす、この時に至り伊賀双師高の軍乱入して神社仏閣を焼払ひしも伊勢伊賀両国司により鎮定せられました。

その時の兵災に本社もかかり古文書を消失しました。

明治四十一年迄は七栗地区の各字に神社がありましたが同年三月合祀令により二十五社を七栗神社(ななくりじんじゃ)に合祀しました。

御祭神

  品陀和気命(ほんだわけのみこと)

  猿田彦命(さるたひこのみこと)

  菅原道真(すがわらみちざね)

  大己貴命(おおなむちのみこと)

  須佐之男命(すさのおのみこと)

  櫛名田姫命(くしなたひめのみこと)

  迦具土之命(かぐつちのみこと)

  大鷦鷯命(おおささぎのみこと)

  伊佐保別命(いさほわけのみこと)

  五男三女神(ごなんさんじょしん)

主な祭典

  歳旦祭    一月一日

  祈念祭(春祭) 四月一日

  例 祭(秋祭) 十月十日

  新嘗祭    十一月二十三日

  月次祭    毎月一日、十五日

※ 境内掲示より



『津市指定有形文化財(古文書)

七栗神社(ななくりじんじゃ)の棟札

七栗神社(ななくりじんじゃ)は縁起によると、奈良時代の神亀(しんき)元年(724)九州の宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から勧請した古い八幡宮(はちまんぐう)と伝えられています。

神社には、たびたび社殿修理(しゃでんしゅうり)がされており、その棟札が多数残されています。

そのうち、寛正(かんしょう)三年(1462)、文明(ぶんめい)九年(1477)、永正(えいしょう)三年(1506)、天文(てんぶん)九年(1540)、慶長(ぶんめいんな)六年(1620)の社殿修理の棟札六枚が市指定文化財となっています。

文明(ぶんめい)九年(1477)・天文(てんぶん)九年(1540)の棟札にはこの地域の地頭(じとう)が馬を一匹この神社に寄進したことが記されています。

これはこの地域に、地頭(じとう)領が広がっていたことを物語る貴重な資料です。

又、慶長十八年(1613)、元和元年(1614)の二枚は旧一色村は八王子社(はちおうじしゃ)を造営した時の棟札で、優美な草書体(そうしょたい)で記されています。

管理者 七栗神社(ななくりじんじゃ)

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


鳥居を見かけて参拝しました。

説明の看板を見て、津市であることを知ったのですが、合併前は久居市であったことを知らなかったので、此処から先に結局、松坂市まで行ったのですが、方角も良くつかめずに苦労しました。

私自身はカーナビが大嫌いなので仕方がないのですが道路地図でははっきりとしないことが少なくありません。

それにしても地名を知っている程度では、全く役に立ちません。

次回は少し事前に知らべて来ることにします。


関連情報レポートリンク

【津市 神社一覧】