(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年06月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市西高倉 補陀落滝


三重県伊賀市西高倉にある「補陀落滝(ほだらくたき)」です。

川を挟んだ西岸に鎮座する高倉神社(たかくらじんじゃ)も辿り着くのに数回の訪問でやっと辿り着いたのですが、この説明書きを見つけてから滝に辿り着くまでには、訪問の回数を重ねることになりました。。

ここから少し下ったところに天吹山(あまぶきやま)の霊泉や「天吹山(あまぶきやま)の霊泉」があり、そこで水を汲んでいる人に教えてもらっての訪問でも辿り着きませんでした。

まさか橋の下を潜っていくとは想像もしませんでした。

いやはや何とも言えない満足感に包まれました。


補陀落(ほだらく)の滝と那智川

「源平盛衰記」に首落の滝と記され源義経が滝の名を忌みて長田廻りで宇治へ出陣したと伝えられる滝で「水勢が首を落とすほどの勢いがある』とか「補陀落寺(ほだらくじ)の破戒坊主の首を落とした」とかの伝承があるが、熊野信仰に因んで、那智の滝と呼んだ時代もあったが、今では補陀落ノ滝(ほだらくのたき)と呼称し、高倉神社(たかくらじんじゃ)の祭儀とかかわりがある。

高倉補陀落保勝会』

※ 境内掲示より


初めて来たときにこの説明書きの看板を発見したのですが、この看板の周辺は草で覆われていて、滝に至る道を見つけることが出来ずに何回も訪問することになり、ようやく草の間に道標の看板を見つけることができました。

「首を落とす」程の勢いが有りませんでしたが、梅雨時期や雨の後に来ると水量が増加しているのでしょうか。

この街道には司馬遼太郎の「街道をゆく」で紹介されたという炭焼き窯の「炭窯(すみがま)」もあります。


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