(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年06月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市戸木町 敏太神社


三重県津市戸木町に鎮座する「敏太神社(としたじんじゃ)公式HP?〕」です。

境内には宮山城址(みややまじょうし)があります。

私が少しばかり戸惑ったのは、松阪市美濃田町の「美濃田大仏(みのだだいぶつ)」とならんで鎮座していた「敏太神社(みぬだじんじゃ)」とは読みが異なります。

地名などの読みは本当に難しくて困ってしまいます。

拝殿には「風早大明神」と書かれた扁額があります。


森比神々

敏太神社(としたじんじゃ)

海神社

稲荷社

湯比谷明神

熊神社

高野後前神社

秋葉神社

八幡神社

稲荷神社

結神社

山神々社

皇大神宮遥拝所

神武天皇遥拝所

昭和六十年三月吉日

以下省略』

※ 境内掲示より


『津市指定史跡民俗文化財

無形民俗文化財 戸木東組かんこ踊り

津市指定史跡民俗文化財

無形民俗文化財 戸木中組かんこ踊り

津市指定史跡民俗文化財

無形民俗文化財 戸木西組かんこ踊り

戸木町に伝承されているかんこ踊りで、十月に法然を祝う踊りとして継承されています。

現在踊りは、戸木東・中・西組かんこ踊り保存会が継承していますが、祭りが始まった頃は敏太神社(としたじんじゃ)に組織された東・中・西組「神明講(しんめいこう)」の踊りでした。

旧久居市内の他地域のかんこ踊りが農村の地縁的結合の中で継承されてきたのと異なります。

踊りの初現を示す明確な資料はありませんが、西組の鞨鼓の胴内部に文政元年(1818)修理の墨書銘が残されていることから、十九世紀には成立していたと考えられます。

伝承団体

  戸木東組かんこ踊り保存会

  戸木中組かんこ踊り保存会

  戸木西組かんこ踊り保存会

津市教育委員会』

※ 境内掲示より


境内にはテントや机や音響機器のセットがありました。

何やらカラオケ大会でも企画されている雰囲気がありました。

かなり長い参道を通って参拝したのですが、宮山城址(みややまじょうし)があったりするのは、歴史的な要衝であった証拠でしょう。

それにしても、室町時代から江戸時代までの歴史をあちらこちらの史跡情報で読んでみると、何となく当寺の人々が今よりもアグレッシブに生きていたように読めてしまいます。

それにしても交通機関や情報通信の発達していない時代に良くも悪しくも様々な行動をとっていたことに驚かされるばかりです。


関連情報レポートリンク

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