(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年05月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市白山町南出 白山比咩神社


三重県津市白山町南出に鎮座する「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」です。

白山町の「七白山めぐり」の一社とされています。

道路に途中まで表示があったのですが、近づくに連れて無くなり探し回ることになりました。

毎度のことながらどうしてこういう事になっているのか不思議で仕方がありません。

最終的に行き着けなかったことが少なくありません。


『三重県指定有形文化財(建造物)

所有者 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

時代 江戸時代

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ) 本殿 1棟

   八幡社・須賀社 1棟

   祖霊社 1棟

   附 周囲石柵

昭和三十二年三月二十九日指定(本殿)

平成十四年三月十七日追加指定

現在の白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、棟木の銘文から元和八年(1622)に再建されたことがわかります。

八幡社・須賀社、祖霊社も十七世紀後半に遡るものと考えられており、江戸時代前期の本殿建築が三棟並んでいる点も貴重な景観として評価されています。

構造はいずれも一間社、隅木入春日造とよばれるもので、当地方を代表する春日造本殿のひとつです。

津市指定有形文化財(建造物)

所有者 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

時代 江戸時代

白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ) 十二社1棟

所有者 白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

時代 江戸時代

平成二年十月二十九日追加指定

三間社見世構造で、桁行8.2mの江戸期に遡る社殿です。

伊勢神宮や熱田神宮ほか十二社をまつっていることからこの名があります。

遠隔地の神社の参拝が困難な時代に、各地の様々な神社を集めて参拝できるようにしたもので、当寺の信仰のあり方を知る上で興味深い建築物です。

津市教育委員会』

※ 境内掲示より



南出白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)本殿

県有形文化財 指定昭和三十一年十二月五日

白山町一帯には各地に出白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)が鎮座している。

当社もその七白山の一つである。

祭神は菊理媛命外九座である。

天文二十二年(1553)鎮徳上人が加賀白山神社の分霊を勧請し、奉祀したのが始まりとされる。

その後、神殿は天正年間に消失したが、元和八年(1622)に再建され、現在に至っていることが残されている棟札により知られている。

本殿は千木のある桧皮葺き一間社隅木入春日造りで、軸部なそ主要部は丹塗りし、脇障子には彩画を施している。

手狭、蟇股などの彫刻は格調の高さを保っている。

縁束部分に後世の修補がみられるものの、小倭郷唯一の神社として、また、七白山の惣社として尊崇されてきた。

若宮八幡宮・須賀社・祖霊社・十二社

町有形文化財 指定平成二年十月二十九日

本殿向かって右の社が若宮八幡宮・須賀社、その次が祖霊社、一番右が十二社である。

いづれも本殿を模しているが、逐次小さくなっている。

彫刻の文様、手法に優ぐれ、色彩に往時を偲ぶことができる。

白山町教育委員会』

※ 境内掲示より


境内は素晴らしい景観です。

駐車場から徒歩で上がると結構な時間がかかります。

しかし、登って参拝すると満足感で疲労感が吹っ飛んでしまいます。

一度来ればなんのことはないのでしょうが、初めて来る場合にはかなり難しかったので案内を少し考えてもらえれば嬉しいのですが、GPSで地図検索しても車で通れるかどうかは判断が難しい時があります。

お気に入りの一社になりました。


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