(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市青蓮寺 国津神社


三重県名張市青蓮寺に鎮座する「国津神社(くにつじんじゃ)」です。

境内に入ると残念ながら工事中で建物がテントなどで覆われていましたので、時間をとって再訪することにします。

伊賀市や名張市の道は地形に合わせて通っているのでなかなか方向が上手く掴めないことが多いので現在位置と目的地の方向を確実に把握しながら辿り着くことは土地勘が無ければ難しいものです。

場所は大体解っていたのですが、実際に訪問する時には少しばかり迷いました。


国津神社(くにつじんじゃ)

鎮座地

  名張市青蓮寺

神紋

  亀甲に横三の須賀花角

祭神

(主神)大名牟遅神(おおなむちのかみ)

  火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

  天押雲神(あめのおしくものかみ)

  速玉之男命(はやたまのおのかみ)

  建速須佐之男命(たてはやすさのおのかみ)

  木花佐久夜比賣命(このはなさくやひめのみこと)

  五男三女神(ごなんさんにょのかみ)

  大山祇神(おおやまつみのかみ)

  大物主神(おおものぬしのかみ)

  天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

社殿

  本殿、幣殿、拝殿、社務所、参籠所、手水社、宝物庫

境内地

  三百六十八坪

由緒

当神社の創立期は、天正二年(1574)の頃と言い伝えられているが、天正伊賀の乱(1578 - 1579)によりすべてを消失した。

後、元禄(1688 - 1704)の頃に再興し近郷の氏神として多くの崇敬者を集めた。

明治四十年(1907)六月。

森田の若一社(わかいちしゃ)ほか八社と山の神(やまのかみ)六社を国津神社(くにつじんじゃ)に合祀した。』

※ 境内掲示より



国津神社(くにつじんじゃ)

ぶどう狩りや、ダムで有名な青蓮寺、伊勢神宮領六箇山(むこうやま)と呼ばれた地域の一つで、国津神社(くにつじんじゃ)が点在する。

その一つであり、香落渓もこの地域で、深い森林がある。

百合が丘もこの地域である。』

※ 伊賀神社参拝案内図より


再訪します。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕