(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市勝地 奥山愛宕神社


三重県伊賀市勝地に鎮座する「奥山愛宕神社(おくやまあたごじんじゃ)」です。

伊賀市北山に鎮座する比々岐神社(ひびきじんじゃ)の社務所にはこの奥山愛宕神社(おくやまあたごじんじゃ)の名も並べて記されていました。

以前に青山高原の三角点を訪問した時には、台風の後遺症で道が通れないという事で参拝出来ませんでした。

やっとのことで参拝することが出来ました。


奥山愛宕神社(おくやまあたごじんじゃ)

御祭神

火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

由緒

古くから、奥山権現(おくやまごんげん)の尊称で崇敬され、火伏せ、病気平穏、戦勝祈願、厄除けの神として崇敬されてきた。

江戸時代に眼病が大流行したとき、霊験があり、一躍有名になり、明治以降は、センチに赴く際の戦勝祈願に多くの人が訪れた。

その創建の由来は明らかではないが、藤堂高虎公が伊勢・伊賀に転封された際、その家臣山内某が信仰していた愛宕神(あたごのかみ)を現在の地にお祀りしたのが始めといわれている。

境内のブナの原生林は昭和四十年に三重県の天然記念物に指定された。

権現側の清流に沿って神社に至る神道にはかつて一丁ごとに丁石が建てられていたが、現在は数基を残すのみとなった。』

※ 境内掲示より(●●は埋もれて判別不能)



奥山愛宕神社(おくやまあたごじんじゃ)

青山高原に鎮座し古くより奥山権現(おくやまごんげん)と呼ばれ病気平穏、火伏せ、戦勝祈願の神様として崇敬されている。 社叢(しゃそう)の「ブナの原生林」は県の天然記念物に指定されている。』

※ 伊賀 神社参拝案内図より

〔資料によると春季大祭 四月二十四日、秋季大祭 十月二十四日、年間恒例祭 十七回〕


「伊賀 神社参拝案内図」の最後の参拝となりました。

本日は別にもう二社参拝したので、「伊賀 神社参拝案内図」に掲載されていない神社も数多くありますし、あちらこちらにはかなりの数の神様が鎮座しています。

多くの人が参拝したと書いていますが、近鉄大阪線の「近鉄上津駅から7km」、「近鉄東青山駅から9.1km」、青山高原の「三角点展望台から1.1km」と「バス停勝地から5.2km」なっています。

車でのアクセスもありますが、勝地から参道に入る道の看板で「通行可能」であることを確認すべきだと思います。

Uターンが難しい箇所の方が多いという事を念頭に置いて下さい。

是非、訪問して参拝してみましょう素晴らしい神社ですよ。


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【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕


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