(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2016年02月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市坂下 酒解神社


三重県伊賀市坂下に鎮座する「酒解神社(さかとけじんじゃ)」です。

数回この集落の道路は車で走っていたのですが、集落の中に入り込むことがなかったので参拝が遅くなりました。

集落の中には極楽寺(ごくらくじ)もあります。

青山の伊賀上津駅から国道163号線への最短ルートになります。


酒解神社(さかとけじんじゃ)

酒解神(さかとけのかみ)酒解子神(さかとけのかみのこ)を祀る。

地名の坂下は酒解の省訓にして社号を相離るべからず関係を有し、古来安産の守護神として地方の尊崇厚く参拝者常に多し』

※ 伊賀 神社参拝案内図より



『明治四十年三月合祀令により、川北村社(かわきたそんしゃ)杉山神社(すぎやまじんじゃ)廣瀬村社(ひろせそんしゃ)弥栄神社(やえいじんじゃ)奥馬野村社(おくまのそんしゃ)厳島神社(いつくしまじんじゃ)中馬野村社(なかまのそんしゃ)八柱神社(やはしらじんじゃ)のそれぞれの神々を酒解神社(さかとけじんじゃ)に合祀した。

このたび合祀百周年記念事業として御本殿造営竣工いたしました。

本殿遷座祭 平成十四年十一月十八日

竣工奉祝祭 平成十四年十一月二十四日

平成十四年十一月吉日

酒解神社(さかとけじんじゃ)宮司 田邊 始男』

※ 境内掲示より


アカガシの巨木

当神社は、伊賀の古地誌である「伊水温故」によると、「酒解大明神坂下村旧名酒解村馬野郷ノ内」と記録があり、由緒ある古社である。

祭神は、「木花咲夜比賣命(このはなさくやひめのみこと)瓊瓊杵尊(ににぎののみこと))の后」で山の神、また酒を司る神で、造りの神であることから酒造の神(水が清いため)として地域の人々に信仰されています。

神社の裏山にはアカガシが多く生息し、中でも胸高周囲五メートルを超える巨木が三本あり、樹齢は推定で七百年と言われ、アカガシの巨木では県下一とされています。

このアカガシの巨木は、健全な母胎の象徴、子孫繁栄を祈る子授け安全の御神木とされ、昔から地域の人々に親しまれ遠くからお参りも多い。

酒解神社(さかとけじんじゃ)

アカガシ

ブナ科、カシ属の常緑広葉の高木で、他のカシ類に比べ赤褐色をおびていることからアカガシと言われている。

本州の中南部、四国、九州の温暖帯に分布し、尾根部や落葉樹林帯に接した雲霧の停滞する所に樹林を形成する。

材は、日本産有用材中最も重硬なものの一つで、強度が大きいため工具の柄、木刀、そろばんの枠と玉、三味線のさおなどに用いられている。

大山田村』

※ 境内掲示より


都市部で育った私にはこの周辺の日々の生活が想像できません。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕