(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年12月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市老川 伊賀東照宮


三重県伊賀市老川に鎮座する「伊賀東照宮(いがとうしょうぐう)公式HP〕」です。

河内平野で生まれ育ったので「徳川家康」と言われてもという感もあるのですが、申し訳ないけど「酔狂な」とも思います。

伊賀で見た徳川家康に関する史実は、そんなに素晴らしいものではなかったような気がします。


伊賀東照宮(いがとうしょうぐう)

御祭神

  徳川家康公(とうくがわいえやすこう)

  天照坐皇大神(とうくがわいえやすこう)

  天御中主神(とうくがわいえやすこう)

  大國主命(とうくがわいえやすこう)

  天押雲命(とうくがわいえやすこう)

境内社

 火之社(ひのしゃ)

  火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

 火之社(ひのしゃ)

  錦津見神(わたつみのかみ)

由緒

昭和五十二年(1977)、山紫水明の現社地に、徳川家康公を主祭神とし他三柱の神を奉祀して創建した。 創祀者坂野つなへが、日光東照宮から御分霊を受け、天照坐皇大神・天御中主神・天押雲命を奉斎した。 その後出雲大社より大國主命御神神像拝受により併せて奉斎、境内社として火之社、火之迦具土神、火之社・錦津見神を祀る。 篤信の崇敬者から御奉賛を仰いで社殿の建立、境内の整備を進め、平成十年には、拝殿の改築を終え現在に至る。 昭和五十四年六月十五日、宗教法人法による三重県知事の認証を受け、平成十年十月二日には、神社本庁から被包括関係の設定の認証を受けた。』

※ 境内掲示より



伊賀東照宮(いがとうしょうぐう)

境内には皇居の血を引く楓樹(ふうのき)がある。

昭和天皇より日光に八代将軍吉宗公ゆかりの楓の木を下賜され当宮に一本移植された。』

※ 伊賀 神社参拝案内図

何となく聞きなれた名称の神社が存在するので、興味深く思っていたのですが、訪問してみて何とも言えない周辺の神社の雰囲気の違いがあることを知りました。



楓樹(ふうのき)

中国天子の住まいに嘉樹で将軍吉宗公が享保年間中国より取寄せ江戸城・日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)上野寛永寺(うえのかんえいじ)に植えられた皇居内のこの樹の種子を昭和天皇の恩召しにより日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)より下賜され此の度当宮に一樹を植樹された。

平成十三年三月植樹された。』

※ 境内説明書き


楓樹(ふうのき)」をネットで調べると楓樹(ふうじゅ)と書かれていて、紅葉していました。

この樹は紅葉していないようですが、理由があるのでしょうか。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕