(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年11月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市瀬古口 稲荷神社


三重県名張市瀬古口に鎮座する「稲荷神社(いなりじんじゃ)」です。

この神社は越してきて直ぐに気が付いていたのですが、買い物の時に通りかかるばかりで、カメラを携帯していなかったこともあり、撮影する機会がありませんでした。

名張川に面していて橋を渡ると近鉄大阪線の名張駅方面に行けます。

この辺りはスーパーマーケットに向かう車の通行量が結構あります。


稲荷神社(いなりじんじゃ)縁起略記

祭神

  宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)

  大物主命(おおものぬしのみこと)

  火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

由緒

当神社創祀の年代は勧請四百余年と云われ慶長二年(1597)京都伏見稲荷(きょうとふしみいなり)より御分霊を勧請したと有り今日に至っている。

明治四十年神社改正により世古口愛宕神社(あたごじんじゃ)金比良神社(こんぴらじんじゃ)、中村、五百刈、三輪神社(みわじんじゃ)等を合祀し祀られている。

境内神社(三社)

 祇園社(ぎおんしゃ)

  祭神

  建速須佐之男神(たてはやすさのをのかみ)

  由緒

当社は寛政年間、尾州津嶋明神(つしまみょうじん)より神札を受け社を建立し祇園と称した。

 山の神社

  祭神

  大山祇神(おおやまつみのかみ)

  由緒

往昔より山の祭神として祀られている

 川徳社

  祭神

  宇迦能御魂神(うかのみたまのかみ)

  火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

  瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)

  由緒

当社は寛永年間に「瀬織津姫神」を合祭し河徳大明神(かわとくだいみょうじん)として祀られていたが、近年になって川徳社(かわとくしゃ)

※ 境内掲示より


相当前のことですが、近鉄大阪線の名張駅付近で川を見かけて、「釣りがしてみたいな」なんて思っていたのが、この神社の前あたりのような気がします。

しかし、川を見ていると釣りをしても面白そうにありません。

魚影が見えないので釣れそうにないかもしれません。

単独の稲荷神社(いなりじんじゃ)は、そんなに遭遇した記憶がありませんが、此処は規模としてはかなり大きいと思います。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕