(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年11月15日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市奈垣 國津神社


三重県名張市奈垣に鎮座する「國津神社(くにつじんじゃ)」です。

伊賀に越してきて最初にこちらに来たのですが、この神社に辿り着けなくて布生に鎮座する国津神社(くにつじんじゃ)に到着し、「一体此処はどこなんだ、何方へ行けば帰れるんだ。」と心細くなった記憶があります。

土地勘も少しづつ増して来たので難なく参拝することになったのですが、素晴らしい場所に鎮座していると感じました。

しばしば参拝したい神社です。


『● 当社の創立年代は明らかではないが、大神の鎮座される、ここ奈垣はかつて伊賀の神宮領多良牟六箇山長木である。

天正伊賀の乱の兵火に遭うも同十二年に再建された記録がある。

明治四年村社列格、同四十年神社合祀令により十七社を合祀する。

大正三年三重県より神饌幣帛料供進社と指定される。

昭和二十年神道指令により社格は廃止される。

● 当社は大国主命を主祭神にお祀りする奈垣、神屋、吉原、羽根区の氏神様である。

五穀豊饒、国家安泰、皇室の繁栄をはじめ、氏子の幸福、世界の平和を祈る社である。

近年つつじヶ丘をはじめとする崇敬者の参拝が多く信仰の篤さに境内は賑わう

● 当社は伊勢の神宮を本宗と仰ぐ宗教法人神社本庁に属しており、神主や氏子総代は社の維持運営や伊勢の神宮と当社の神札を領布し、御祭神の御神徳や日本の文化をひろめる神道の強化活動を行っている。

● 当社は二十年に一度の式年祭の制があり、平成二十四年三月二十四日(皇紀二千六百七十二年)造営奉祝祭を斎行した。

次回の式年祭は平成四十四年(皇紀二千六百九十二年)再興される。』

※ 境内掲示より


一時は山向こうの太郎生川沿いの「國津神社(くにつじんじゃ)国津神社(くにつじんじゃ)」が合祀されてしまっていたようですが、私はどうしてと疑問で、「山越えでお詣するのも大変なことやな。」と思っていたのですが、信仰とは人間を動かす力があることは、河内の神社を廻り始めた頃に感じていました。

平野部の河内と違って山地では天候によっては移動もままならぬ時もあります。

それでも地域の広がりは人の生活に切り離せないという事は間違いないようです。

この神社には文化財に指定されている「銅鏡」や「棟札」もあるようなので、機会があるのなら是非拝見してみたいとも思います。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕