(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年09月20日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市蓮池 木代神社


三重県伊賀市蓮池に鎮座する「木代神社(きしろじんじゃ)」です。

伊賀市の東部地域のコリドールロードを伝って北上してきたのですが、土地勘も無く殆ど何も情報もありませんでした。

地形図を見て鳥居記号があったので立ち寄って参拝することにしました。

周辺には民家などの集落はありません。


木代神社(きしろじんじゃ)沿革

勧請の年月不詳ならずと●も三国地誌(さんごくちし)(三國地誌)に謂う白髪明神(しらひげみょうじん)祠にして社伝に拠れば、当社は往古、高山・喰代・蓮池三ヶ村、即ち木代郷の惣社たること明らかなり。

明治四十年七月八日大字蓮池各神社を合祀して白髭神社(しらひげじんじゃ)と単称し、同四十一年四月八日大字高山及び喰代各神社を合祀して村社木代神社(きしろじんじゃ)と改称せり、三郷の神社を併せて二十九社御祭神十五柱を斎き祀るなり。

昭和二十年八月十五日大東亜戦争終結なるや神道指令に依り社格を取り除かれる

因みに例祭は四月八日なり』

※ 境内掲示より



木代神社(きしろじんじゃ)

伊賀の開拓神伊賀津姫の父神、猿田比古神(さるたひこのかみ)を主祭神として奉斎し、家相方位又道開きの神として御威徳高し、又合祀せる菊理比咩神社(ひくりひめじんじゃ)は歯の病に霊験あり。

又、合祀の長白羽神(ながしらはのかみ)は織物の守護神として信仰されている。』

※ 伊賀 神社参拝案内図より


沿革をみると近隣の「高山・喰代・蓮池三ヶ村、即ち木代郷」は、ほぼ等距離にあります。

周辺には民家は無いのですが、境内の清掃も行き届いていますし、鎮座地も良い場所であると思います。

氏子の皆さんの当番のようなものがありますし、交代で手入れされているのでしょう。

神社の維持管理には結構な手間がかかりますので、信仰が無ければ継続は難しそうです。

人が好いだけでは続きません。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕