(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年09月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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津市白山町福田山 宇氣比神社


三重県津市白山町福田山に鎮座する「宇氣比神社(うきひじんじゃ)」です。

過日、伊賀市高尾に鎮座する「市杵島神社(いちきしまじんじゃ)」を訪問しようとして、桜峠を通り越して津市をぐるっと回って山越えで戻ろうとした時に、この神社の一の鳥居に気が付いたのですが、午後四時を回っていて、再訪することにしました。

今日は午前中ですし、時間的な余裕もあるのでこちらへまわってきました。

例によってですが、神社境内には由緒書き等が見当たらないので詳細は不明です。

津市の観光協会のHPには『千本(せんぼん)づき:4月中旬に宇気比神社で行われる行事。男衆が棒状のキネで餅を高々と突き上げて豊作を祈願する。たくさんの人の手でお餅をつくのはめずらしく、縁起を担ぐ行事として喜ばれます。』と記されているのですが、写真をみると神社境内で行われている雰囲気ではありません。

この神社の本殿の鎮座している境内は如何にも神宿る場所として相応しい雰囲気があるのですが、毎回考えるのですが、誰がここまで来て場所を決定したのか気になる所です。

重ねて言えば、一の鳥居から資材を運搬して本殿を築くという行為もそう容易いことではないと思います。

境内の駐車場には神木の大樹が支柱で支えられています。

いずれにしても、神宿る場所に誰かが選んだこの境内地は、一の鳥居から相当な距離があります。

谷を進んだ訳でもなく、何故この地に辿り着いたのかは謎です。

しかし、適地を山中から探す、そしてその経路となる参道をどのように造っていったのかは非常に興味があります。


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