(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年09月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市腰山 飛龍神社


三重県伊賀市腰山に鎮座する「飛龍神社(ひりゅうじんじゃ)」です。

旧名賀郡を初めて訪問したのですが、古い地形図には無い道が縦横に走っていて自分の位置を全く掴めなくなることが繰り返されてしまって困りました。

かなり南に進んできたと思うのですがあまり良く理解できていません。

何せセンターラインのある綺麗な道が突然終わってしまったりするので苦労しました。


飛龍神社(ひりゅうじんじゃ) 沿革

創立年代は不詳

もとは熊野飛龍権限(くまのひりゅうごんげん)(?権現)と称し腰山村の産土神であった。

明治元年  飛龍神社(ひりゅうじんじゃ)と改称

同 四年  村社に列せられた

同三十九年 区内の山神社(やまじんじゃ)を合祀

同四十一年 境内社八柱神社(やはしらじんじゃ)と共種生神社(たなおじんじゃ)に合祀

昭和三十年十月 分祀し本殿を造営、旧に復す

昭和五十年十一月 拝殿を新築造営

平成七年十一月 本殿並びに参籠所等を新築造営

例大祭

正月祭 一月十五日

春祭 四月第一日曜日

秋祭 十一月三日』

境内掲示より



飛龍神社(ひりゅうじんじゃ)

かつては熊野飛龍権現(くまのひりゅうごんげん)と称し、熊野速玉神社(くまのはやたまじんじゃ)の速玉男神を主祭神とすることなどから、熊野三山から勧請したと思われる。

戦後は区内の戦没者を合わせて祀り、毎年、春祭りに合わせて慰霊祭を行っている。』

伊賀神社参拝図より


位置取りは良く解らなかったのですが、相当山深い場所にいるようです。

川沿いに遡って来たのでしょうが、いつの時代か知りませんがよくも、ここまで登ってきて住み着いたものだと感心します。

尼ヶ岳(伊賀富士)の上部にまだまだ神社が鎮座しているようなので、更に奥まで入り込んで来たようです。

人のパワーは凄いなと感じるのですが、道路も車も無い時代に想像に難いことであると感じてなりません。

本当に感心してしまいます。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕