(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年08月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市赤目町一ノ井 真言宗豊山派 西境山大徳院 極楽寺


三重県名張市赤目町一ノ井に鎮座する「名張市赤目町一ノ井 真言宗豊山派 西境山大徳院 極楽寺(ごくらくじ)公式HP〕」です。

伊賀・名張へ越してきて、東大寺(とうだいじ)二月堂(にがつどう)松明(たいまつ)奉納についての情報が溢れていることに気がついて、このお寺が関係していることを知り、訪問して見たいと常々思っていました。

直ぐ近くに鎮座する春日神社(かすがじんじゃ)には訪問したのですが、このお寺に気が付きませんでした。


真言宗豊山派 西境山大徳院

極楽寺(ごくらくじ)

本尊 不動明王

二月堂(にがつどう)講中最古の民俗行事「松明調達」を守る寺

三重四国第四十九番霊場

伊賀四国第八十八ヶ所第五十番霊場

準伊賀西国第二番霊場

極楽寺(ごくらくじ)は、道観長者の創建であると伝えられる。

奈良二月堂(にがつどう)のお水取りに用いられる松明(たいまつ)を調達する行事は、一貫してこの寺を中心に行われ、昔、一ノ井をはじめ近隣九郷を領した道観長者が晩年仏心に帰依し永久に松明(たいまつ)を調達せよと言い遺したと伝えられている。

この行事は、鎌倉時代に始まったと考えられ、最近、研究者によって道観長者伝説を裏付ける事実が明らかにされつつある。

聖玄という東大寺(とうだいじ)僧が宝治三年(1249)私領六段を二月堂(にがつどう)に寄進したとの記録があり、一ノ井に伝わる道観長者伝説と一致し、この聖玄と道観長者は同一人物と考えられる。

七百六十年以上長きにわたり一ノ井の人達に守り続けられている行事である。

この伝統行事は、名張市指定無形民俗文化財に昭和三十一年(1956)指定され、また、平成十四年(2002)には、三重県の文化財に指定されている。

赤目まちづくり委員会』

※ 境内掲示より


私は名張市赤目町一ノ井から東大寺(とうだいじ)二月堂(にがつどう)まで徒歩でいくものと思っていました。

笠間峠を越えるとあちらこちらに「松明(たいまつ)奉納」の小さな道標がありました。

しかし、その割には奈良や大阪にいた頃に聞いた記憶はありませんでした。

「名張市赤目町一ノ井 真言宗豊山派 西境山大徳院 極楽寺(ごくらくじ)公式HP〕」の記述では、行程の殆どは徒歩ではないという事です。

成程、ニュースにはなりにくいですね。


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