(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年07月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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名張市上比奈知 國津神社


三重県名張市上比奈知に鎮座する「國津神社(くにつじんじゃ)」です。

私はこの神社へのアクセス経路がなかなか解りませんでした。

比奈知ダムは、越してきて直ぐに容易に到着して、ダムの外周道路で野生のニホンザルに驚いたのですが、ダム下にどうして辿り着くのかが良く解らずに困っていました。

一度来ればそう難しくないことは解りましたが、下流部では今でも少々混乱します。


國津神社(くにつじんじゃ)

当社の東方(上流)千米余りに比奈知ダムがあり、伊賀はもちろん、京阪神の皆様に、水源として、お役に立っており、春の桜が有名です。』

※ 伊賀 神社参拝案内図より


比奈知ダムの外周道路沿いにも桜が咲きますが、ダム下の下流親水公園には八重桜が咲き誇りますので、ソメイヨシノや山桜よりも遅くまで楽しめます。


日本一古い

「双仏石」

この双仏石は下部に蓮弁、梵字、銘文のあることが、明らかになり、風化が進んでいたが判読した結果、建武二年(1335)ということが判明した。 高さ140㎝、幅48cm の板石 双仏石とは、一つの石に双つの仏像を並列にしている石仏で、阿弥陀如来と地蔵菩薩である。 この双仏石が確認されて以来、これに似た石仏が多数見つかったが、それらの石仏を「比奈知型石仏」と名付けられた。 』

※ 境内掲示より


比奈知ダム方向へ上っていくと、下流親水公園があります。

なかなか素晴らしいのですが、ダムの壁が迫っているので迫力満点です。

それにしても、「國津神社(くにつじんじゃ)国津神社(くにつじんじゃ)」という社号の神社の多いことに驚きます。

ネットで検索しても良く解らないのですが、この川の上流部の津市美杉町太郎生鎮座の国津神社(くにつじんじゃ)は「元文元年(1736)、勧請した出雲大社(いずもたいしゃ)の分霊で国津大明神(くにつだいみょうじん)又は三社宮と称えられている。」とも説明されています。

少しばかり興味津々です。


関連情報レポートリンク

【伊賀 神社参拝案内 一覧】〔名張市〕・〔伊賀市〕