(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年06月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市平田 植木神社


三重県伊賀市平田に鎮座する「植木神社(うえきじんじゃ)」です。

なかなか立派な神社で境内も広く落ち着いた風情です。

この植木神社(うえきじんじゃ)に辿り着くのは難しくなかったのですが、伊賀市畑村に鎮座しているはずの神社が発見できずに時間を費やしてしまいました。

この付近は盆地でもかなりの広さの平地部分がありますので発見するのは容易い筈なのですが残念ながら苦しんでいます。


三重県無形民俗文化財

植木神社(うえきじんじゃ)祇園祭

昭和五十四年(1979)三月二十五日指定

文永年間この地に宮柱太敷建て奉斎し、植木牛頭天王(うえきごずてんのう)と称した。

四季の祭礼は盛大に執り行われ、中でも祇園会は六月七日から十四日まで真泥の差出の宮を二の宮と定め、大竹に白幣を神霊として渡御し、猿楽、田楽等終日歌舞を相勤め、十四日午後遷御し本祭を執行した。

慶長二年(1597)に一棟三扉の本殿を新築し、平田郷十ケ村の惣社として崇敬され祇園会例祭には、二柄の神輿に平田町の山車三台、中島の献花や花太鼓等が供奉し八王子宮(はちおうじみや)へ渡御される。

現在は七月の最終土曜日と定め、祇園囃子も賑やかに絢爛豪華に執り行われている。

明治二年(1869)布告に依り植木神社(うえきじんじゃ)と改称、明治七年(1874)五月郷社に列せられた。

大山田教育委員会

植木神社(うえきじんじゃ)祇園祭保存会』


前の説明とは日程が少し変化しているようです。


祇園祭

三重県 大山田村

毎年七月末の土曜日(宵宮)、日曜日(本宮)に行われる植木神社の祇園祭は三百年の伝統があり、三重県無形民俗文化財に指定されていて、本村の代表的な祭りである。

本宮の午後三時、竹幣・祇園花(花傘十本)・花太鼓・神輿(二基)・神職(昔は乗馬)・興太鼓・神宝・献花(大字の花十本)・楼車(三台)の順序で昔の宿場の町並み(平田地区)を巡行する。

☆祇園みこし

・神輿の重さは200キロ以上もある大神輿で、16人の若者によってかつがれ、輿を90度に傾け右左右と3回交互に舞う。

これは他に例を見ない方法といわれ、日本の祭りの中でも大神輿が舞うのは大山田村だけである。

・神輿の屋蓋の中央の鳳凰には、一把の稲の初穂を咬ませて五穀豊穣を祈願している。』


私たち夫婦は土曜日に訪問して「明日おいでや」と言われたのでこちらの情報が正しいように思います。


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