(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年06月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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伊賀市桂 臨済宗 万年山 長国寺


三重県伊賀市桂の「臨済宗 万年山 長国寺(ちょうこくじ)」です。

此の地に乎美弥神社(おみねじんじゃ)の説明書きに在った時代から人々が住み着いた経緯は興味深いものがあります。

平安時代より以前に此の地に辿り着いた人々はどのような人であったのでしょうか。

名張川沿いに大阪から奈良や京都を経てということのように想像するのですが、伊勢神宮への参詣に移動してきた道すがらに安住の地を見つけたという事でしょうか。


『万年山 長国寺(ちょうこくじ)

本尊は薬師如来(やくしにょら)、禅宗・臨済宗の寺である。

天正伊賀の乱(1578 - 9)の後、藤原氏が「桂長山 長福寺(ちょうふくじ)」と名づけて開基し、後に「万年山 長国寺(ちょうこくじ)」として興隆された。

本堂横の鐘楼の梵鐘は江戸時代初期の寛文十三年(1673)に造られたもので、伊賀地方に現存する近代以前の梵鐘の中で五番目に古いとされている。

梵鐘の銘には乎美弥神社(おみねじんじゃ)の祭神・九頭大明神(くずだいみょうじん)牛頭天王(ごずてんのう)と仏教経典である涅槃経(ねはんきょう)が刻まれている。

平成二十一年(2009) 花垣歴史研究会』


伊賀市と名張市の境に位置するのですが、少し西へ行くと奈良県の山添村になっています。

いずれにしろ名阪国道の治田から此処へ向かう道程には「目無地蔵(めなしじぞう)」がありますので、往古から道があったことは疑いようの無い事実であると思います。

それにしても伊賀コリドールロードがなければ此処に辿り着くことはなかったということを考えると少々不思議な気もします。

少し北には伊賀市大滝と言う集落があるのですが、私にとってどちらも興味深い集落であることは疑いようの無い事実です。